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宝石の星、水の星

この夏は大銀河のロマンに思いを馳せた夏。1
 2011年6月。
NASAによると、地球から1350光年ほど離れた天体では、ぺリドットの雨が降っている(!)らしいことがわかったそうですね。

ぺリドットはGem of the Sun(太陽の宝石)と呼ばれる 8月の誕生石。または天秤座の守護石。
宝石言葉は「夫婦の愛」。
明るいグリーンの美しい宝石です。


 さらに8月。
豪州などの国際研究チームがダイヤモンドでできた惑星を発見!
こちらは地球から4000光年の彼方。
惑星の直径は地球の約5倍。
それがほぼダイヤモンド…。 

 ダイヤモンドは4月の誕生石。または獅子座の守護石。
宝石言葉は「永遠の絆・純潔・不滅・勝利」など。

 なんとまあ…壮大でゴージャスで、夢の中の夢のように途方もない宇宙の現実。

2 宝石の惑星に対して、地球は水の惑星ですね。
特に日本にいると、なんと水の豊富な星であることだ…と実感します。

 写真はこの夏、獅子座の同居人がゼミの取材で行った沖縄の伊是名島で写したもの。
東シナ海の浜辺で拾ったのは珊瑚です。

 冒頭の一枚は、自家製のパンやスープを供する伊是名島カフェの店内です。
 窓の外には亜熱帯の森が見えます。
  Photo_2
 木に登っているのは、鮮やかなグリーンのヤンバルの蜥蜴さん。
 ぺリドットのグリーンも美しいですが、樹木と蜥蜴のグリーンの美しさもなかなかのもの。 

 水のもたらす地球の生命活動。
 
 考えてみれば水を湛えた青く輝く地球は、ダイヤモンドで出来た星やぺリドットの降る星と同じくらい奇跡的です。

 もちろん、青い地球と銀白色の月とのペアもかなり素敵です。

 人類にとっての地球上のこの安定した環境は、月の存在によるところが大きいそうですね。
 月がなければ地球はおよそ人類が生息するには厳しすぎる環境になると聞いたことがあります。

 古来より私たちが月を愛でてきたのも、単に大きくて美しい星だなあ…ということでだけではなく、自分達の存在自体が月のお陰であることを、DNAレベルで知っているからかも知れません。

 奇跡のようなバランスは、見た目の美しさにも現われる…?
 
 

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