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包丁砥ぎ

 趣味というほどではないけれど、包丁を砥ぐのが好きです。
 プロのように、刃先が真っ直ぐにならないのですが、それでもよく砥がれた包丁の刃は、対象をきっちりととらえて離しません
たいした力も入れずに、スパッとした鮮やかな切り口や、極上の切り心地を経験するたび「もっと頻繁に砥ごう」と思います。
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 まず砥石を水につけて水分をたっぷりと含ませます。そうしてからおもむろに砥ぐのですが、なかなかその気になれず3~4日砥石が水につかりっぱなしということも。

 いざやり始めるとかなり集中。やっているうちにハイな気分になってくるのです。特に夜中。キッチンには砥石が刃を削るシャー、シャーという音のみが響きわたり賊が侵入して来ても、今ならOKかもな!なんて気に。

 写真の一番下のプチナイフはもう20年ほど使っています。 当初の刃幅より半分ほどのスリムさになりました。

 あまり細いので時々指を砥いでしまいますが、ジャガイモの芽をくりぬいたり、鶏肉を骨からはずしたり、果物やプチトマトを切るのに、また、ガス台のゴトクにこびり付いた油の焦げ付き汚れなどをスッキリはがすのに重宝。

 包丁を砥いだ後は、ついつい大量の野菜の千切りなどをします。たかが一杯のラーメンにネギ1本分の小口切りが山盛り、とか。

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