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愛・地球博

愛知万博(’05年)に行ってきました!日本で開催されたものの中では、1970年の大阪万博以来の、正式な万国博覧会(第一種一般博覧会)です。

 (写真・左から時計まわりに)観客を巻き込んで盛り上がるフィリピン・ダンサーズ、日本自動車工業会の観覧車からの夜景、三菱未来館のロボット・ワカ丸、アフリカ料理・クスクス、マレーシア館(写真をクリックすると大きくなります)

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初日は東京から新幹線で名古屋に行き、ホテルにチェックインしたのち、午後5時からのナイトチケットで。二日目は朝から帰りの新幹線の時間までめいっぱい!

 しかし……人気の日立グループ館氷漬けのマンモスは4時間待ち(!)というすさまじさ。
 行った日は3月末。始終冷たい強風が吹きすさぶ会場。そんな中で数時間もじっと立っていた日にゃ、氷漬けを見る前にこっちが氷漬けになってしまいます! 
 そんなに待つほど酔狂じゃないし、根性もないし、時間ももったいない、ってんで当然パス。

 いやー、日本人の行列好きには日本人もびっくり。もしも世界中の国民同士で、長時間行列耐久根性を競ったら、日本人はかなり上位に食い込むんではないでしょうか。

 ともあれ会場は、二日間ぽっきりじゃとても回りきれないほど盛りだくさんでエキサイティング!花粉症も吹きすさぶ風もなんのその。さすがに各国や各企業、渾身のパビリオンが集結した世界の祭典です。

感動したパビリオン
三菱未来館の、立体巨大スクリーンに映し出される映像「もしも 月がなかったら」は、大迫力。
ギリシャ、スペイン、トルコ館は、大変にエキゾチックでステキでした。
シンガポール館。熱帯雨林地方の先進国としてのセンスが光るパビリオン。スコール体験は夏場ならきっと嬉しいはず。その後は美味しいサテやチキンご飯を食べましょう。ちなみに名古屋とシンガポールって似ていると思うんですが……。
インド館のコンパニオンは、黄色いサリーと黒いダブルのジャケットのユニフォームが超カッコイイ。お香の立ち込める中で歴史と文化を学んだ後は、本場のチャイで一息。
アフリカの国々のパビリオンを回ると、行きたくなっちゃいます、遥かなる大地・アフリカに。

 中には「休憩所?」と思われるような、気の抜けたところや、先鋭的すぎてコンセプトがよくわからないパビリオンもなくはないのですが、それはそれ。
 経済が許すなら、もう一回行ってリベンジしたいっ!

Warning!警告!
 万博会場入り口では、持ち物検査と金属探知機ゲートを通らねばなりません。  まあ、このくらいは当然ですが、厳しいのは、飲食物を一切持ち込めなかったこと。同行人は飲みかけのミネラルウォーターのペットボトルを没収されました。しかしこの程度で文句をいうのは甘かったのです。

 中にはせっかくのお弁当を取り上げられた人たちも!これはさすがに気の毒でした。食中毒&テロ対策に万全を期すための措置だそうですが、本当にお弁当まで捨てる必要あるの…?と思っていたら、4月1日から手作りに限ってお弁当持参は認められることに。  よかった、よかった。
 会場の食事、美味しいけれど結構高いです。まして幼い子に、「お母さんのおにぎり禁止。食事は会場で購入して」というのはあまりにも厳しすぎ。

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